円形のレース編みが平らにならないとき

中心から輪に編んでいくレース編みを編んでいると、デザインした人と自分の手加減が違うせいなのか、平らにならない事がありますよね。
長編みが基本のデザインの場合、私は次の様にしています。

***外周がフリフリになってくるとき

長編みをいつもより長く編みます。
長編みの足を長くして、頭が緩まない様に気を付けて編みます。

↑半径が大きくなって外周が長くなったところに、同じ目数が並ぶわけです。

***お椀の様になってくるとき

長編みをいつもより短く編みます。

↑半径が小さくなって外周が短くなったところに同じ目数が並ぶわけです。

また、長編みをいつもと少し変わった編み方にするのも雰囲気が変わって楽しいです。
まず、足を出来るだけ短くします。そしてその分、首(って言うのかしら?)を長くします。
この時、頭が緩み過ぎない様に気を付けて下さいね。
こうすると幅が出るのでお椀が解消されると思います。
こうして編むと、同じ長編みなのに、編み目がアンティークっぽい感じになります。

長編みを同じ目数で編んであります。右が足を出来るだけ短く編んだ方です。

横から見ると・・・

***************************************************************************
戻る

inserted by FC2 system